ちょっと贅沢したい日に飲むコーヒー

BANAKANA COFFEEは、日々の暮らしに少しだけ特別感をプラスするコーヒーを提供するために誕生しました。美味しいコーヒーを通じて、リラックスや幸せなひとときを届けたい。そんな思いから、コーヒー好きな私たちが厳選したスペシャルティコーヒーを取り扱っています。

コーヒーに対するこだわり

BANAKANA COFFEEでは、厳選したスペシャルティコーヒー豆だけを取り扱っています。
様々な個性を持つ豆を選び抜き、「コーヒーが苦手だったけど、これなら飲める」と言っていただけるような味わいを追求しています。焙煎度合いやパッケージにもこだわり、2025年からは美味しさを長く保つため、さらに改良した新しいパッケージを導入します。私たちが届ける豆は、信頼のおける卸業者から仕入れたトレーサブルな生豆のみ。
毎週末に注文を受けた分を焙煎し、発送することで、焙煎直後のフレッシュな状態をお届けしています。これにより、BANAKANA COFFEEの豆はその風味を最大限に楽しめます。

私たちのストーリー

代表の金井優歩がコーヒーに魅了されたのは、友人が淹れてくれた一杯のドリップコーヒーがきっかけでした。
それまでインスタントコーヒーしか飲んでいなかった私にとって、その豊かな香りと味わいは衝撃的でした。すぐに道具一式を揃え、自分で淹れる楽しさを知ったのです。

さらに、別の友人が自宅でコーヒー豆を焙煎していることを知り、実際に体験してみたところ、その奥深さに魅了され、自家焙煎を始めるようになりました。そして2023年、会社員として働きながら「珈琲豆 Banakana」を立ち上げ、後に「BANAKANA COFFEE」にブランド名を変更。より多くの人にコーヒーの魅力を届けるため、活動を広げています。

代表/金井優歩

1990年生まれ、東京都出身。

専門学校で電気工学を学んだ後、ビルマネジメント会社に就職。その後、キャリアアドバイザーを経て、現在は労務担当者として会社員として働く。

友人が淹れてくれたドリップコーヒーの豊かな香りと味わいに感動し、自らコーヒーを淹れる楽しさを知る。さらに、別の友人の影響で自家焙煎に挑戦し、その奥深さに魅了される。

2023年2月、「ちょっと贅沢したい日に飲むコーヒー」をコンセプトに、オンラインショップ「珈琲豆 Banakana」を設立。独学で焙煎技術を磨きながら、厳選したスペシャルティコーヒーを提供している。現在はブランド名を「BANAKANA COFFEE」に変更し、事業の幅を広げる活動を進めている。

「日々の暮らしに少しの贅沢を」をモットーに、コーヒーの魅力を多くの人に届けるべく日々奮闘中。